2019年04月28日

Este Seu Olhar

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今回は1959年に書かれた邦題は君の眼差し (Este Seu Olhar)を取り上げてみました。作詞ヴィニシウス・ヂ・モラエス、作曲アントニオ・カルロス・ジョビン。好きな相手と視線が合う時、相手の視線は自分に何を語りかけているのか、気になるものです。こっちが望んでいることを、相手も望んでくれればいいのに…と言った歌詞の内容。純さんはよくライブも演奏しいてる一曲です。このナンバーはジョアン・ジルベルトの1961年にリリースされたアルバム『João Gilberto』にも収録されています。ジョアンといえば2006年11月 に東京国際フォーラムで開催された伝説のライブの模様が最近ブルーレイでリリースされています。とても素敵な装丁なので是非チェックしてください!

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2019年04月14日

純さん所縁の南ドイツの魅力

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今回の純金玉手箱のテーマは、ズバリ”ドイツ”です。かつて車の仕事でミュンヘンに何度か訪れていた純さん。ミュンヘンはバイエルン地方で同じドイツでもどちらかといえばラテン系、そして芸術の都でもあります。ドイツも地域によって色々な特徴があってそれが車作りにも反映されいます。今回は車文化を切り口に南ドイツの魅力をトークしてみました。

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2019年03月24日

BLACKBERRY WINTER

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今回の純さんのマイフェイバリットボッサはアレック・ワイルダーのブラックベリー・ウィンター という曲を取り上げてみました。この季節にしか演奏しないというこのナンバーを今回は生で演奏していただきました。Blackberry Winter とはアメリカ南部の方言でブラックベリーが咲く頃のつかの間の寒い天候のことらしいです。日本でいう、梅雨冷え、花冷えに相当するようです。秋の季節にある夏の戻り(小春日和)を英語でインディアン・サマー(Indidan Summer)というのと対象的な表現のようです。お楽しみに!!

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